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2018-09-10

次男坊 スマホ 壱

次男 つがる終焉1

Photo by 芽衣さん

 

 間違えた、ご免なさい。

二年半も前の話しです。四月に、リハビリを受けに行っている所が変わりました。

まだ、在宅勤務はしていません。

 

(二月二十九日 月曜日)

 

僕がリハビリを受けに行っている所から車で送ってくれ、途中の所で降ろしてもらう。下手だが歩くリハビリ、横によれよれ。

 

玄関を閉める。

「あぁ、疲れた。」

服を着替え、身体から筋肉が消え失せる。身体を鍛える。

約四十分。遅い飯にする。いつものことだ。

 

部活もしないで次男が帰る、十五時過ぎ。

制服と靴下をその辺に。

頭がズンズンして寒気がすると言う。熱を測る、38度8分、いつものパターンだ。

嫁さんはイ○ンにパートで出ている、なんか悪いが、イ○ンの番号を押す。

イ○ンの担当者が出る、いつもの調子で言われる。

障害者のたどたどしい日本語で、

△△と申しますが、ウチの△△はいますか。」

少し時間をおいて、

「一寸お待ち願います。」

嫁さんに繋がった。

「次男は熱が38度8分有る、インフルエンザの疑いが。どうする?」

「早く帰るね。インフルエンザは一日経たないと症状がでないの。」

 

次男の熱は39度、40度を行ったり来たり、朝を待つ。

 

  つづく

 

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